排気が強く店内が負圧になる
給気が足りない状態で排気を続けると、室内の空気が不足し、負圧になることがあります。扉の開閉や排水口からのにおいに影響する場合があります。
- 排気と給気のバランス
- 空気の入口の位置や量
service
岐阜・愛知の飲食店向け厨房換気工事
フード・ダクト・換気設備を、
お店の料理と厨房に合わせて。

飲食店の厨房づくりでは、空気の流れとバランスが大切です。
「厨房が暑い」「煙やにおいが客席に流れる」「換気扇の音が気になる」といった悩みは、排気だけを強くすれば解決するとは限りません。給気と排気のバランス、フードの形や位置、ダクトの経路などを、お店の料理や厨房に合わせて考える必要があります。
キッチンシティーでは、新規開業や改装、既存設備の見直しまで、現地調査から設計・製作・施工をお手伝いしています。
換気設備は、室内の空気を外へ出す「排気」と、外から新しい空気を取り入れる「給気」の組み合わせで成り立っています。
給気が不足したまま排気すると、室内が負圧になることがあります。扉が開きにくくなったり、排水口からにおいが入ったりする原因になる場合があります。排気が足りなければ、煙や熱がフードに捕集されず、客席へ流れることもあります。
一方で、風量や風速が過剰だと、ダクトや給気口から風切音が出ることがあります。必要な換気を保ちながら、給気量や空気の通り道を整えることが大切です。
給気が足りない状態で排気を続けると、室内の空気が不足し、負圧になることがあります。扉の開閉や排水口からのにおいに影響する場合があります。
フードが煙や熱を十分に捕集できないと、厨房から客席へ流れてしまうことがあります。機器の配置やフードの形状、ダクトの経路も関係します。
風量や風速が過剰になると、ダクトや給気口で風切音が大きくなることがあります。必要な排気を確保しながら、ファンの選定や風の通り道を見直します。
厨房換気の改善では、現場の状況を確認し、給気・排気・フード・ダクトを一体で検討します。
キッチンシティーでは、開業前の設計段階から、既存設備の見直しまでご相談いただけます。料理や厨房機器、建物の条件を確認し、お店に合った改善策をご提案します。
機器の配置、フード、ダクト経路、給排気の取り合いなど、設計段階からご相談ください。
施工範囲や納まり、搬入・取付の段取りについて、現場の関係者と調整しながら進めます。
暑さ、煙、におい、音のお悩みから、開業前の設備選び、既存設備の更新までご相談ください。
料理や厨房機器、建物の条件に合わせて、風量や設備、施工方法を検討します。現地調査から製作・取付まで、厨房換気の工事をお手伝いします。
業態や料理、厨房機器の配置、ご希望の時期などを伺います。必要に応じて現地を確認し、給気・排気のバランスやフードの位置を検討します。
現場の条件や機器の配置をもとに、フードやファンを選定し、ダクトの経路を検討します。必要なフードや部材の製作・加工も行います。
先行配管やボルトの設置、フードの吊り込みなど、現場の工程に合わせて搬入・取付を円滑に進めます。施工後は内容を確認し、お引き渡しします。
工事内容や現場条件によって、施工の順序や期間は異なります。
イメージ施工途中の配管から設置後の厨房まで、10枚の施工写真をご覧いただけます。
写真は左右にスライドできます。
以下は、代表的な工事内容と参考価格です。実際の費用は、フード寸法、機器仕様、配管の長さや経路、設置高さ、搬入条件、既存設備の撤去などによって変わります。
例1
参考価格40〜70万円
フード製作・取付と、有圧換気扇の設置を組み合わせる工事です。フードと換気扇の位置関係や、屋外への排気方法を確認して計画します。
例2
参考価格70〜100万円
フードの製作・取付に、φ250(直径250mm)のスパイラルダクト配管を組み合わせる工事です。排気先までの距離や曲がり、施工経路を確認して検討します。
例3
参考価格40〜60万円
ファンなどで外気を取り込む強制給気設備を設ける工事です。排気に対して空気の入口が不足している場合に、給気量や取り入れ位置を確認し、給排気のバランスを検討します。
※記載金額は工事例の目安です。正式な金額は、施工範囲や消費税の扱いを含め、お見積もりでご確認ください。
※掲載写真は工事内容を紹介するためのイメージで、記載価格の実際の施工事例ではありません。
※図面や現場写真がある場合は、ご相談時にあわせてお送りください。
店舗の場所、業態、ご希望時期、お困りごとを伺います。
設置位置、下地、機器の配置、ダクト経路などを確認します。
調査内容をもとに、必要な設備と工事を整理してご案内します。
ご契約後、フードやダクトの製作・加工を進めます。
関係者と日程を調整して搬入・取付を行います。内容によっては複数日かかる場合があります。
施工内容を確認し、お引き渡しします。
現地調査の可否、対応範囲、工事日程は、所在地や現場状況によって異なります。詳しくはお問い合わせください。
ご相談いただけます。物件や厨房機器、開業時期など、分かる範囲でお聞かせください。
給気・排気の状態や厨房機器の配置などを確認し、改善できる方法を検討します。
設備の状態や能力、設置状況を確認したうえで、活用できる部分と見直しが必要な部分を検討します。
フードの寸法や機器仕様、ダクトの長さ・経路、搬入条件、既存設備の撤去などを踏まえてお見積もりします。
「何が必要か分からない」という段階でも構いません。
お店の計画や現場の状況を伺い、次に確認することから一緒に考えます。