Kitchen City

MENU

Blog

スタッフブログ

厨房の作業スペース拡大!動線効率があがる製氷機施工例とは?



製氷機の中で一番売れているものって、アンダーカウンタータイプのものが多いですね。







やっぱり本体の天面を作業台として使えるから便利ですもんね!







アンダーカウンタータイプの製氷機とは







天板が作業台として使える製氷機です。冷蔵庫で例えるなら、テーブル型冷蔵庫(コールドテーブル)です。言うなれば、テーブル型冷蔵庫の製氷機版です。。













但し、アンダーカウンタータイプの製氷機。。。ちょっとややこやしいので、ここでは遠慮なく「テーブル型製氷機」と呼びます。







テーブル型製氷機って、奥行きのサイズが







450mm(最小)







525mm(中くらい)







600mm(最大)







と、短かったり中途半端だったりしますよね。







例えば、奥行きが600mmのテーブル型冷蔵庫の横に、奥行き450mmのテーブル型製氷機を置くと、製氷機の奥が空いてしまうか、前が空いてしまうか。。という問題が起きます。







http://fujii-cs.jp/wp-content/uploads/2018/09/2018-09-23_173442-300x176.png






http://fujii-cs.jp/wp-content/uploads/2018/09/2018-09-23_173527-300x184.png






中くらいのサイズのものでも525mmですから、一番売れ筋の奥行き600mmの冷蔵庫や作業台、シンクと並べるとぴったり納まらない。







ちょっと気持ち悪いですよね。







そこで!!!







必殺技を披露します。







ズバリ! 天板重ね技!







製氷機の天板の上に、もう一枚、奥行きが600mmの天板を重ねれば横に並ぶ機器ともぴったり合います。







横に並ぶ機器が違うサイズでも、製氷機の天板をそれに合わせればOK!







http://fujii-cs.jp/wp-content/uploads/2018/09/2018-09-23_173546-300x209.png






これで見た目にも、作業性にも優れた厨房になりますね!







但し!







天板だけをあまりに大きくしすぎても、不安定になってしまいます。







例えば、奥行き450mmの製氷機に、奥行き750mmの天板を重ねた場合。。







天板は、強力両面テープで固定するものの、下がアッパッパーになる部分が多い為、上から何か物を置くと、重ねた天板が撓って(しなって)しまいます。。







困ったことです。







そこで!







必殺技 第二弾!!







隣の機器ごと天板重ね技!!!







こうすることで、強度も保てますし、製氷機とその隣の機器の天板の隙間が全く無くなります!







http://fujii-cs.jp/wp-content/uploads/2018/09/2018-09-23_173612-300x176.png






聞き同士の隙間に水や食材が入り込んで、ばい菌が発生するのも防ぎますので、正に一石二鳥!







多少お金がかかりますが、良いアイデアと思いませんか?







注意







天板を重ねると、天板のステンレスの厚み分、幅が2mm増えます。







例)450mm幅の製氷機 ⇒天板を重ねると452mmの幅に!







施工例







http://fujii-cs.jp/wp-content/uploads/2018/09/製氷機天板追加-300x225.jpg



この製氷機は、ホシザキの90キロのアンダーカウンタータイプ(1000×600×800)に、奥行が750mmの天板を被せた事例です。
右奥の壁の出っ張りの部分を切り欠くことでで、製氷機と壁の半端なすき間をなくしました。














http://fujii-cs.jp/wp-content/uploads/2018/09/コールド2本の上に天板-300x225.jpg



こちらの写真では、コールドテーブルが2本並んでいます。そして実は、その上を一枚の天板で覆われています。














http://fujii-cs.jp/wp-content/uploads/2018/09/機器のすき間を天板で覆った2-300x225.jpg



コールドテーブルの間のすき間が無くなりましたね。
※この天板は、わざと高さを低く作ってありますが、コールドテーブルの天板の高さと同じサイズで作ることももちろん可能です。













Contact

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ