Kitchen City

MENU

Support

開業支援

業務用食器選び

業務用食器を選ぶための3つのポイントとは?

「食器選び」で、料理の印象ががらりと変わります。
選び方のポイントを知って、魅力的なお店づくりに役立てましょう。

  1. Point 1

    店舗コンセプト、メニューから選ぶ。

    「とりあえず揃えればいいから」といった軽い気持ちで選ぶと、不必要な食器を購入することになりかねません。やはり、どのようなメニューを提供するのかを固めてから、食器選びをスタートさせましょう。
    さらに、お店のコンセプトも踏まえて食器を選びたいところです。たとえばスタイリッシュなコンセプトのお店なのに、提供するのはカラフルな食器…。これではお店のイメージがチグハグになってしまいます。
    提供するメニューと店舗コンセプトを見据えたうえで、食器を揃えるのがおすすめです。なお、メインメニューに使う食器は、席数の1.5倍は必要だと心得ておきましょう。

  2. Point 2

    食器は演出の一つと考える。

    できるだけ安く済ませたいから、100円均一のお皿で十分。そう考えていたら、要注意です。料理は「目で味わう」要素が大きいため、料理と食器の相性が大きく影響します。100円均一の食器では、料理そのものがチープに見えてしまいます。基本は「料理が映えるか」という基準で選びましょう。
    料理が映える食器を選べば、「目で見て美味しそう」と思える演出になるだけでなく、料理の単価をあげることも可能です。また、季節によって食器を変えることも、目先を変える演出の一つになります。
    なお、食器を購入する場合、可能なら料理を皿に盛り、テーブルに並べて検証するのが理想です。見映えの確認だけでなく、コースメニューなどすべての食器がテーブルに並べられるか確かめられるからです。

  3. Point 3

    食器の特性や使い勝手を考える。

    毎日使うものだけに食器の特性も理解して選びたいものです。気を付けたいポイントは、以下の通りです。

    ◎ほどよい耐久性のある磁器がおすすめ。ガラスに近い質感があり、白く光沢があるので上品な印象を与えることができる。
    ◎使用頻度が高いものは、できるだけ丈夫で安価な食器にする。
    ◎四角い皿などは角が欠けやすいので要注意。
    ◎収納を考えて、重ねやすいかどうかも確認する。
    ◎洗浄機を多用するなら、金箔ラメ入り、塗装した皿はできれば避ける。
    ◎食器は割れてしまうもの。割れたときには、あえて違うタイプの食器を買うことで、見映えも変えられる。

食器選びでお困りなら、キッチンシティーにおまかせください。

ショールームには、1万点以上の食器を展示。

食器を選ぶならカタログではなく、実際に見て触れて選びたいもの。そこでキッチンシティーでは、岐阜に300坪、名古屋に200坪のショールームをご用意。陶器だけでなく洋食器、漆器、材質であれば木・金属・ガラス性のものまで、1万点以上のサンプル食器を展示しています。さらに、食器サンプルの貸し出しも実施。お皿に料理を盛り付けていただいても大丈夫です。

食器のプロが、最適な食器選びをサポートします。

どのようなメニューで、どのように盛り付けたいのか。お客様のイメージに添って、食器のエキスパートが適切なアドバイスをいたします。その結果、「選ぶのが大変だったので助かった!」「思いもよらない提案があって、とても良かった!」など、お客様から喜びの声をいただいています。

オリジナル食器の製作も承ります。

食器の出荷量日本一を誇る美濃焼は、岐阜ならではの伝統文化の一つです。キッチンシティーでは、現地に窯元仕入れの会社「陶夢工房」を設立。安価な食器を直接仕入れることがきる他、完全オリジナル食器の製作、カップやグラス、サンドブラストにロゴマークを入れたり、既製品から模様だけを変えることもできます。現地の職人が魅力的な食器をご提案しますので、お気軽にご相談ください。

Procedure flow

お手続きの流れ

  1. 01フォーム・お電話からお申し込みください

    お申込みフォーム、またはお電話

    052-938-4370
  2. 02コンサル日の決定

  3. 03ヒアリング&コンサルティングの実施

よくある質問

飲食店を開業する方向けコンテンツ

小冊子を無料ダウンロード

知らないと損する飲食業界の裏事情

飲食店開業前に、必ずお読みいただきたい冊子です。
「メーカー神話」「飲食専門コンサルタントへの依頼」「飲食店が失敗する3つの原因」など、知らないと損する飲食業界の裏事情をまとめました。

小冊子をダウンロード

Contact

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ