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飲食店開業に向けての事業計画

飲食店の「事業計画」で
押さえるべき5つのポイントとは?

事業計画書は、未来への地図。本気で開業するなら、必ず準備しましょう。

大切なのは、事業計画で先を見据えること。

飲食店を開業するために、まず頭に浮かぶものは何ですか? きっと、開業資金の調達、物件探しではないでしょうか。もちろん、それらは重要な項目です。しかし、飲食店経営という視点に立った場合、ほんの一部の項目でしかすぎません。
重要なのは、どう「開業」させるかではなく、どのように「持続経営」させるかということ。そこで重要なカギを握るのが、経営の全体を設計するための「事業計画」です。いわば事業計画は、未来へと進むための地図のようなもの。地図なしでスタートを切るのは、無謀といえるでしょう。
なお、ご注意いただきたいのが、ここでの事業計画とは「融資用の事業計画」ではないことです。本当の意味での事業計画を立てることで、多少の難関があったとしても修正をかけていくことができます。

事業計画で抑えるべき5つのポイント。

では、事業計画の立案するうえで、何をポイントにすべきでしょうか。以下に抑えるべきポイントを列記しました。

  1. Point 1

    お店のコンセプトを考える。

    今後の事業計画の内容を左右するだけに、コンセプトを立てることは重要です。ただ、いきなりコンセプトに取り組むのではなく、以下の点をヒントに、自分の考えをまとめてみましょう。
    ・どうしてお店を始めたいのか。
    ・どんなお店にしたいのか。
    ・お店では、何を売り・強みにしたいのか。

  2. Point 2

    「1年先」の見込みを立てる。

    少なくとも1年先までの事業計画を立てましよう。その場合、開業初年度から利益が出るよう努めるべきですが、あまり意識しすぎるとムリがでます。「赤字を出さない」レベルで十分です。
    可能なら、2年目から確実に利益を出すための計画を立てたいところです。さらに3年後、お店を充実させるのか、店舗展開をするのか等、次のステップが見える事業計画であれば、さらにベストなものになります。

  3. Point 3

    自分の給与・店の利益をしっかり確保する。

    事業計画を立てるとき、必ず自分の給与・お店の利益を入れた計画にしましょう。開業初年度はできるだけ経費を抑えたいところですが、自分の給与までも削減しては何のための独立なのかわかりません。計画を立てるなら、以前勤めていたレベルの給与を確保することです。
    同時に、心がけたいのが「お店の利益」を確保することです。今後、改装や厨房機器の買い替えなどのタイミングがくることが考えられます。毎月、少額でいいので、利益を出すとともに、お金を残せるようにすることが理想です。

  4. Point 4

    「物件探し」を進めながら立案する。

    見込み物件がないのに事業計画を立てるべきか、物件を見つけてから事業計画を立てるべきか。悩ましいところですが、できれば物件に目星をつけてから事業計画を立てたいものです。理由としては、「どれくらいの家賃がかかるのか」によって、資金計画に影響してくるからです。ただし、理想的な物件が見つからず計画が進まないようでは意味がありません。そこは柔軟にかまえるという意味で、「物件探し」を並行して進めれば良いでしょう。

  5. Point 5

    客観的な視点を持つアドバイザーを見つける。

    事業計画は、ご自身で作成するのが基本。しかし、いざ作成するとなったら、何をどうしていいのか悩んでしまいます。その結果、飲食店を経営する先輩、卸の営業マンなどに頼ることもあるでしょう。
    しかし、そうしたとき注意したいのが、頼った方々の助言には客観性がなく、偏ってしまう危険性があること。結果、「計画がまとまらない」「再現性のない、いびつな計画になる」ことが考えられます。
    手堅い計画を立てるためには、客観的な視点を持ち、経験やノウハウがある飲食店開業のプロをパートナーとして選ぶのが近道です。

実現可能な「飲食店の事業計画」を立てるなら、キッチンシティーにおまかせください。

開業だけでなく継続経営するためにも、事業計画を立てることは必須です。しかし、料理をつくることは得意でも、文章を書いたり、試算やスケジュールを立てるのが苦手…。そこで飲食店のプロが揃ったキッチンシティーをご活用ください。

開業への思いを、具体的な事業につなげるスキルがある。

どうして独立してまで飲食店をやりたいのか。独立後、どうしていきたいのか。事業計画を組み立てていくうえで、その思いが基軸となり、方向性を決める手がかりとなります。だからこそ、必ず自分の思いを明確にしておきたいもの。しかし、調理は得意でも、自分の思いを整理するのは苦手だという方もいらっしゃいます。
キッチンシティーなら、そうしたオーナー様の思いをカタチにするスキルがあります。まずは開業に向けての思いをお聞かせください。開業に対する思い、将来へのイメージなど整理をさせていただき、具体的な事業活動ができるよう導きます。

飲食店のプロのサポートで、実現可能な事業計画ができある。

お店のコンセプトの立て方をはじめ、強みの見つけ方、必要資金の試算方法、事業の見通しの立て方までサポートをいたします。担当をするのは、一般社団法人 日本フードアドバイザー協会にて飲食店経営のノウハウを学んだ飲食店のプロです。専門知識や経験を交えながら導くので、実現可能な事業計画書ができあがります。

飲食店開業のすべてが揃う。だから、頼もしい。

事業計画だけでなく、物件探し、厨房設計、機器購入、食器購入まで、開業に必要なサービスがワンストップで利用可能。常にオーナー様の心強い味方として、あらゆる相談を承ります。なお、資金調達や求人募集でお困りであれば、専門の協力会社をご紹介いたします。

飲食店に関わり43年。キャリアと実績がある。

和洋中の飲食店はもちろん、ラーメン店や居酒屋、ショッピングモール内・ホテル内の飲食店まで幅広く対応可能。さらに、開業支援をしてきた案件数は6,450件以上。それら実績に裏付けられた経験・ノウハウをもとに支援いたします。

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飲食店開業前に、必ずお読みいただきたい冊子です。
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