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厨房機器の保守契約

必読!! 厨房機器の「保守契約」の基礎知識。

気になる厨房機器の保守契約についてのポイントをご紹介します。

厨房機器の保守契約とは?

飲食店を開業した際に購入した厨房機器。万が一、開業した後に「故障・トラブル」が起きたら、営業ができなくなります。そう考えると保守契約を結んだ方がいいと思う反面、契約料のことを考えると本当に必要なのか疑問が残ります。そこで保守契約におけるポイントをご紹介します。

一般的な保守契約の内容

年に1、2回程度、メンテナンスマンが訪問。テスタやクランプメータ、メガテスタ(絶縁抵抗計)などの計測器を用いて目視点検を実施します。契約内容によっては、消耗品の交換、故障したときの修理などが行われます。

費用

1台につき、4~5万円程度。ただし、契約内容によって金額が変わります。

メリット

●事前に点検することで、故障の拡大を最小限に食い止めます。
●緊急なトラブルに対処でき、営業への影響を最小限にできます。
●厨房機器の寿命を延ばせます。

デメリット

●台数に合わせて契約をすれば、それだけコストがかかります。1台5万円の契約料が、3台なら15万円、5台なら25万円と負担が増えます。
●まったく故障がない場合、契約し続けると金銭的な負担が大きくなります。

厨房機器の保守契約は必要なのか?

結論から言えば、新品で購入するなら保守契約は必要ないと言えるでしょう。新品であれば、必ず1年保障が付いているからです。厨房機器の平均寿命は、機種によりますが5年程度。こまめに掃除を行えば、4~5年は使えます。つまり購入初年度は、無料保証で備える。残りの4年は定期的に掃除などをすれば十分と言えます。

掃除例

冷蔵庫などの故障の原因は、「フィルターの根詰まり」です。コンプレッサーが壊れてしまうので、休業日前に「フィルター掃除」を行いましょう。

ポイント 「修理代が安いメーカー」を選ぶ。

故障したことも想定し、「修理代が安いメーカー」を選ぶのも方法の一つです。いつ故障が起こるかわからないのに年間何十万も契約料に払うことと比べ、結果的に安く済む場合があります。

保守契約をした方がいいケースとは?

従業員が多い飲食店、特にチェーン店なら契約しておくと良いでしょう。なぜなら、パートやアルバイトなど複数の人たちによって、厨房機器が粗雑に扱われる可能性が高くなり、故障につながりやすくなるからです。また日々の業務に追われて、こまめに掃除をすることができないからです。そうした場合のことも踏まえて、保守契約を結んでおくと万が一に備えられます。

保守契約に関わるお悩みは、キッチンシティーにご相談ください。

保守契約について適切なアドバイスをいたします。

キッチンシティーでは、さまざまなメーカーの厨房機器に精通しています。ご相談いただければ、保守契約が必要かどうか、修理代が安いメーカーはどこか等、よりよいアドバイスが可能です。そのうえでご契約されたい方のサポートだけでなく、厨房機器の買い替えにも対応いたします。

保守契約の代理業務を行っています。

キッチンシティーでは、ホシザキをはじめ、さまざまな厨房機器を取り扱っています。同時に各社の保守契約の代理業務も行っていることから、最適な契約の組合せが提案可能。さらに他でご購入された厨房機器についても、キッチンシティーで保守契約を結ぶことができます。

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