Kitchen City

MENU

Support

開業支援

飲食店内装

初めての「飲食店内装」を成功させるカギとは?

内装にかかる費用をおさえ、理想のお店づくりにするコツをお伝えします。

「イメージ先行」で内装を考えると失敗します。

開業するにあたり、お店の印象を左右する内装工事。一般的には「オシャレにしたい」などイメージが先行しがちです。当然ながら「自分のお店だから好きなようにしても、いいじゃないか」との気持ちもあるでしょう。
しかし、思いが強すぎると、独りよがりな内装デザインになります。さらに場合によっては、内装にチカラが入りすぎて内装費が予算オーバーになる可能性もあります。イメージは大切ですが、それよりも先にすべきことがあります。そこで内装のポイントについて解説しましょう。

内装を始める前の注意点。

  1. お店のコンセプトを作成する。

    なんとなく「オシャレにしたい」だけでは、どのような内装にしていいかわかりません。そこで具体的な内装デザインに落とし込むため、まず手掛けたいのが「事業計画」の作成です。どんなお客様に来店してほしいのか。お店の強みは何か。どんなサービスを提供するのか。それらをふまえ店舗のコンセプトを立てとともに、席数や予算なども含めてお店の内装イメージを固めていきましょう。

  2. 目先の内装費にとらわれない。

    内装費は、どれくらいかけたらいいのか気になるところでしょう。一般的には坪当たり100万円くらいが相場となっていますが、厨房機器代金も含むのであくまで目安としてください。また、「オシャレな内装にしたいから」という理由で、内装費にお金をかけすぎるのも要注意です。
    基本的に内装費は、店舗のコンセプトや初期投資の金額などによって変わります。そこで内装費を算出するために、「資金計画」を立てることが先決です。どの程度の規模(店舗や客数)にするのか。毎日の売上や利益、運営にかかるランニングコストをどれくらい見込むのか。いくら初期投資(イニシャルコスト)が必要なのか。それらを網羅した資金計画を立て、そこから必要な内装費を算出しましょう。

理想的な開業の進め方とは?

01内装設計・工事で気を付けたい3つのポイント。

その1 いかに楽しんでいただくかを考える。

自分の好みを押し出しすぎる内装設計にすると、お客様に受け入れられない可能性があります。どんなイメージにするにしろ、忘れてはならないのが「お客様目線」です。
そこでお客様が楽しめるような店内の雰囲気にするには、どうしたらいいのか、お客様の立場になって内装のイメージを膨らませることです。
もし、それがわからなければ、繁盛している店舗を研究してみてください。お客様目線として参考にしながら、「何がお客様に喜んでもらっているポイントなのか」を注意深く観察し、良い要素だけを自店に取り入れていけばOKです。

その2 見映えがよくなる工夫をする。

内装は壁紙クロスだけでも、十分見映えをよくすることができます。今どきの壁紙クロスなら、ブロック調、大理石調など種類も豊富。本物と見間違うレベルなので、雰囲気づくりには事足ります。ちなみに見映えをよくするコツの一つに「照明」があげられます。間接照明を利用すれば、ひとクラス上の空間演出が可能です。
なお、内装は劣化していくものであり、いずれ改装しなければなりません。もし、本物の素材を使用すれば初期費用だけでなく、改装費もかかります。今後の改装も視野に入れて、見映えをよくする内装にすること。その結果、費用をおさえることにつながります。

その3 目的・予算にあわせて内装の施工業者を選ぶ。

建築会社やデザイン設計会社、内装会社…。何も知らない状態だと、どこに頼んだらいいのか迷ってしまいます。そこで以下の基準のもと、自分にあった発注先を選びましょう。

  1. 建築会社

    新築・大型店舗など独立店舗を建てるケースに向いています。選定ポイントは、飲食店経験のある会社を選ぶことです。なお、何かと高額になるので、居抜きレベルの内装工事は不向きといえます。

  2. デザイン専門の設計事務所

    新築・大型店舗など独立店舗、デザイン重視の内装デザインをしたいケースに向いています。コンセプトに合わせた「抜きんでたデザイン」で内装を仕上げてくれる一方で、高額になる傾向があります。なお、内装の予算が1,000万円以下なら、デザイン設計会社に依頼しなくても良いでしょう。

  3. 内装会社

    居ぬきで開業する場合、または内装費を1,000万円以下で抑えたいなら「内装会社」に依頼するのがおすすめです。

    [内装会社のメリット]
    ・効果的に見せるよう、内装を工夫してくれます。
    ・設計から施工まで、予算内で納めてくれます。

    [内装会社を選ぶポイント]
    ・飲食店内装の経験・実績があること。
    ・設計から施工まで対応できること。

01内装設計・工事で気を付けたい3つのポイント。

その1 いかに楽しんでいただくかを考える。

自分の好みを押し出しすぎる内装設計にすると、お客様に受け入れられない可能性があります。どんなイメージにするにしろ、忘れてはならないのが「お客様目線」です。
そこでお客様が楽しめるような店内の雰囲気にするには、どうしたらいいのか、お客様の立場になって内装のイメージを膨らませることです。
もし、それがわからなければ、繁盛している店舗を研究してみてください。お客様目線として参考にしながら、「何がお客様に喜んでもらっているポイントなのか」を注意深く観察し、良い要素だけを自店に取り入れていけばOKです。

その2 見映えがよくなる工夫をする。

内装は壁紙クロスだけでも、十分見映えをよくすることができます。今どきの壁紙クロスなら、ブロック調、大理石調など種類も豊富。本物と見間違うレベルなので、雰囲気づくりには事足ります。ちなみに見映えをよくするコツの一つに「照明」があげられます。間接照明を利用すれば、ひとクラス上の空間演出が可能です。
なお、内装は劣化していくものであり、いずれ改装しなければなりません。もし、本物の素材を使用すれば初期費用だけでなく、改装費もかかります。今後の改装も視野に入れて、見映えをよくする内装にすること。その結果、費用をおさえることにつながります。

その3 目的・予算にあわせて内装の施工業者を選ぶ。

建築会社やデザイン設計会社、内装会社…。何も知らない状態だと、どこに頼んだらいいのか迷ってしまいます。そこで以下の基準のもと、自分にあった発注先を選びましょう。

  1. 建築会社

    新築・大型店舗など独立店舗を建てるケースに向いています。選定ポイントは、飲食店経験のある会社を選ぶことです。なお、何かと高額になるので、居抜きレベルの内装工事は不向きといえます。

  2. デザイン専門の設計事務所

    新築・大型店舗など独立店舗、デザイン重視の内装デザインをしたいケースに向いています。コンセプトに合わせた「抜きんでたデザイン」で内装を仕上げてくれる一方で、高額になる傾向があります。なお、内装の予算が1,000万円以下なら、デザイン設計会社に依頼しなくても良いでしょう。

  3. 内装会社

    居ぬきで開業する場合、または内装費を1,000万円以下で抑えたいなら「内装会社」に依頼するのがおすすめです。

    [内装会社のメリット]
    ・効果的に見せるよう、内装を工夫してくれます。
    ・設計から施工まで、予算内で納めてくれます。

    [内装会社を選ぶポイント]
    ・飲食店内装の経験・実績があること。
    ・設計から施工まで対応できること。

予算内で魅せる内装設計・施工なら、キッチンシティーにおまかせください。

魅力的な内装にしたいけれど、予算のこともあるし、どのように進めたらいいのだろう…。そんなときは飲食店のプロが揃ったキッチンシティーをご活用ください。

適正な予算管理のもと、内装設計&厨房設計から工事までトータルで承ります。

事業コンセプトに沿った内装なのか。資金計画で立てた予算内で納まる内装なのか。飲食店の開業支援サポートする立場から、キッチンシティーがしっかりと見極めつつ、適切な内装設計をいたします。
さらに内装だけでなく、厨房設計から施工管理、工事までトータルで請け負えるのもキッチンシティーの魅力です。厨房設計であれば、内装とのバランスを踏まえつつ、働きやすい動線を確保。使い手の気持ちを配慮し、使いやすさもおろそかにしません。適正な予算管理のもとで、内装から厨房までトータルで設計ができるキッチンシティーを最大限にご活用ください。

限られた費用でも、コンセプトに合わせた「魅せる内装」が実現可能。

キッチンシティーでは、さまざまな外部の設計事務所と提携しています。その結果、コンセプトに合ったデザイナーのセレクトが可能。さらにキッチンシティーの企業努力により、デザイン設計事務所に直接依頼するよりも、半値以下の費用で済みます。もちろんパースのご提案など、通常行われる設計の工程・品質はそのまま。デザイン重視の飲食店でも予算内で「魅せる内装」に仕上げます。

飲食店開業のすべてが集約。ワンストップで利用可能。

お店のコンセプトづくり、事業計画や資金計画(融資計画含む)、物件探し、厨房づくりまで、飲食店の開業から運営支援まですべてを網羅。キッチンシティーなら、飲食店開業・運営に関するご要望にワンストップでお応えできますので、どんな細かなことでもお任せください。なお、資金調達や求人募集でお困りであれば、専門の協力会社をご紹介いたします。

「消防法」にも、しっかり対応!

市町村によって消防法が異なります。キッチンシティーなら、そうした地域の消防法をクリアしながらも、費用のかからない内装が可能です。

Procedure flow

お手続きの流れ

  1. 01フォーム・お電話からお申し込みください

    お申込みフォーム、またはお電話

    052-938-4370
  2. 02打ち合わせ日の決定

  3. 03ヒアリング

  4. 04ご提案

  5. 05ご契約後、設計施工などに取り掛かります。

Support fees

サポート料金

坪当たり100万円くらいが目安です。この場合、厨房機器代金も含まれます。もし、当社にご依頼いただければ、2~3割のコスト削減ができます。お気軽にお問い合わせください。

よくある質問

  • とにかく内装費用を安くしたいのですが、できますか?
    闇雲にコストを下げるのは、おすすめいたしません。基本は、事業計画から算出した初期投資から内装費用を算出するのが理想です。
  • 居抜きを考えています。キッチンシティーさんに依頼すると、内装費用はいくらですか?
    場所によって条件が変わってきます。メールにて写真をお送りいただければ、概算見積もりをご提出いたします。
  • 分煙スペースを設けるようかと考えています。キッチンシティーさんに、お願いできますか?
    可能ですが、最近のお客様の傾向もふまえると、あえて設けないことをおすすめします。設置の有無を含め、お気軽にご相談ください。
  • ショッピングモール内・ホテル内の飲食店は施工における条件や制限があり、なかなか大変です。それでもお願いできますか?
    これまでさまざまなケースを経験していますので、安心してご依頼ください。
  • 住宅地に飲食店開業を考えています。気を付けることはありますか?
    施工する前からの近隣にお住いの方々に、ごあいさつされることをおすすめします。当社が施工を担当した場合、ご近所の方に施工前のDMでのご案内はもちろん、町内会などにもごあいさつするなど配慮いたします。

飲食店を開業する方向けコンテンツ

小冊子を無料ダウンロード

知らないと損する飲食業界の裏事情

飲食店開業前に、必ずお読みいただきたい冊子です。
「メーカー神話」「飲食専門コンサルタントへの依頼」「飲食店が失敗する3つの原因」など、知らないと損する飲食業界の裏事情をまとめました。

小冊子をダウンロード

Contact

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

  • Gifu

    岐阜本店

    〒500-8231
    岐阜県岐阜市前一色西町13-37
    Tel 058-240-1050
    営業時間 10:00~17:30(平日)

  • Nagoya

    名古屋支店

    〒461-0003
    愛知県名古屋市東区筒井町松永ビル1.2F
    Tel 052-938-4370
    営業時間 10:00~17:30(平日)

    ウェブサイト