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飲食店アイテム

見落としに注意!
飲食店アイテムの準備ポイントとは?

メニューブック、レジ、店舗家具。
飲食店開業に向けて、ただ揃えればいいものではありません。

飲食店の開業にあたり、必要アイテムであるメニューブック、レジ、店舗家具。メニューブックなら作り方、レジと店舗家具なら選び方に注意点があります。ここでは、そんなアイテムの準備ポイントについてご紹介します。

メニューブック作りの6つのコツとは?

お客様を魅了するためにも、オリジナルや定番、おすすめといったメニュー(献立)を作ることが重要です。それとともに欠かせないのがメニューブックです。なぜなら、来店されたお客様に対して、「このお店には、どんな料理があるのか」を直接アピールできるツールだからです。
メニューブックは「お店の顔」であり、売り上げにも大きく影響するツールです。だからこそ単なる品目の羅列ではなく、作り込む必要があります。そこでメニューブック作りのポイントについてご紹介しましょう。

  1. Point 1

    お店のイメージに合わせて作る。

    たとえば、おしゃれなイタリアンのお店なのに、素人っぽいパソコンで作成したメニューが出されたら印象が台無しになります。やはりお店のイメージにあったデザインにすることが先決です。

  2. Point 2

    お客様目線にする。

    小規模の焼き鳥屋やラーメン屋の規模なら、品目と値段だけのメニューで十分でしょう。しかし、ホールスタッフを数人かかえる規模の飲食店なら、しっかりとしたメニューブックを作ることをおすすめします。
    そのとき心がけたいのが、「お客様目線」です。お店側の一方的な都合ではなく、お客様が選びやすいようレイアウトをすること。そのうえで「選ぶのが楽しい」と思えるようなメニューブックにしたいものです。

  3. Point 3

    看板メニューを目立たせる。

    「看板メニュー」は、メニューブックで明確に打ち出しましょう。具体的な打ち出し方のポイントは以下の通りです。

    紙面上部、または巻頭で大きく扱う。

    1枚もののメニューなら、料理の写真を大きく、しかも紙面の上部にレイアウトをすること。複数ページのメニューブックなら、巻頭ページで「看板メニュー」を大きく扱いましょう。

    「看板メニュー」の魅力を伝える。

    素材のこだわりや製法などがあれば、ぜひ解説を付け加えましょう。

  4. Point 4

    「読ませる・魅せる」メニューにする。

    メニューブックでおすすめしたいのが、読ませる・魅せる工夫です。たとえばお店のシェフの紹介に始まり、お店のこだわり、料理にかける想い、料理のうんちくなどを記載することで料理に対する見え方が変わってきます。
    また、高額な料理、低価格の料理などあれば、それぞれ価格設定の理由を書きましょう。高めの価格なのは、厳選素材かつ創意工夫の料理だからとか。リーズナブルな価格なのは、大量仕入れだから実現できたとか。明確な理由を書くことで、お客様が納得して注文できます。

  5. Point 5

    価格をわかりやすく見せる。

    メニューブックの基本は、「見やすく」「選びやすい」こと。その中でも価格表示には注意したいところです。注意点としては、以下の通りです。

    価格は、統一感を持たせる。

    [価格帯がバラバラ] 465円、560円、680円
    [10円単位で統一] 460円、560円、660円

    消費税をわかりやすく表示する。

    価格が消費税込みなのかそうでないのか、しっかり表示しましょう。例)890円(税別) 1,000円(税込 1,100円)

  6. Point 6

    美味しそうな写真を大きく・多く使う。

    写真の方が、文字よりも先に目にとまります。たとえば湯気が立ち上る料理写真、肉汁がしたたる料理写真があれば、お客様の食欲を刺激することになります。そこで美味しそうな料理の写真を「大きく」「多く」掲載することがポイントです。メニューブックの見せ方ひとつで、日々の売り上げが変わります。ぜひ写真にもこだわりましょう。

飲食店の「レジ選び」の基本とは?

レジには、「レジスター」「POSレジ」「タブレットPOSレジ」に分類されます。そんなレジですが、どのような違いがあるのかを知らない人も多いのではないでしょうか。そこでレジの種類とその特徴、そしてお店のタイプごとのおすすめレジについてご紹介します。

レジスター

会計するだけが目的なので、構造がシンプル。キャッシュドロワ(お金が入っているところ)とレシート印刷ができる程度です。

レジスターのメリット

・本体価格が安く、操作が簡単。

レジスターのデメリット

・顧客データの収集などができない。
・シンプルな機能しかないので誤入力してしまうことも。

レジスターおすすめ飲食店

顧客データ収集の必要がない1~2人程度の小規模店舗。

POSレジ

会計するだけが目的なので、構造がシンプル。キャッシュドロワ(お金が入っているところ)とレシート印刷ができる程度です。

POSレジのメリット

・レジ締め、会計時の商品毎の打ち込みが不要。
・売上やメニュー毎の出数など、データ分析ができる。
・レジ使用者記録が残るといった機能があり、不正防止になる。

POSレジのデメリット

・導入コストが高い。一括購入だと100万円を超えるケースもあり。
・POSシステムを使うため、ネット回線が必要。

POSレジおすすめ飲食店

導入コストや機能を考えれば、中・大規模飲食店、またはレストランや居酒屋、焼き肉など多彩なメニューを提供しているお店が向いています。

タブレットPOSレジ

最近よく見かけるのが、POSの機能を追加したタブレットPOSレジです。

タブレットPOSレジのメリット

・コンパクトで持ち運びが便利。
・会計、経理業務の効率化が図れる。
・売上やメニュー毎の出数など、データ分析ができる。
・不正、誤入力防止機能付き。

タブレットPOSレジのデメリット

・無線接続なので、お店のWi-fi環境を整える必要あり。
・iPadなどを使用するなら、OSアップグレードが必要。
・持ち運びが便利なぶん、落として破損させたり、盗難・紛失の危険性がある。

タブレットPOSレジおすすめ飲食店

小規模から大規模飲食店、レストラン、居酒屋、焼き肉など多彩なメニューを提供しているお店。機能や周辺機器も充実しているのでおすすめです。

今イチ押しPOSレジ!

Airレジより高機能、スマレジより安い。
Loyverse(ロイバース)

ヨーロッパ発のシンプルで使いやすいPOSレジ用アプリです。iOSとAndroidにインストールすれば、POSレジとして活用できます。

  1. 主な特徴

    ・商品やカテゴリー、決済方法ごとの売上分析ができる。
    ・商品の在庫数の他、発注、入荷など在庫管理ができる。
    ・1つのアカウントで複数店舗管理ができる。
    ・注文をすばやくキッチンに伝えるオーダーエントリーシステム付き。
    ・クレジットカード決済対応。
    ・軽減税率にも対応。

  2. 価格

    ・基本機能、複数管理機能、オーダーエントリー……0円

  3. 有料機能

    ・従業員管理…………(一人あたり) 月500円 年5,000円 ※従業員ごとの売上計測、勤務時間の記録、アクセス権限 ・高度な在庫管理……(1店舗あたり)月4,000円 年40,000円 ※在庫数の記録、発注、在庫記録・販売の記録保持、棚卸し機能など

店舗家具を選ぶときのプチポイントとは?

テーブル

高さ

イスと組み合わせるとき、差尺を28~30cmにする。
※差尺とは、テーブルの天面の高さからイスの座面の高さを引いた寸法

素材

機能重視なら一日に何度も拭くため、素材は「メラミン化粧板」を選ぶこと。メラニン化粧板なら安価で、大理石柄など種類も豊富です。素材感で選ぶなら、オーク、ブナなどの種類がある「天然木」。ただし、高価なうえに、水拭きは要注意です。

イス

素材

高級感を出すなら皮革ですが、高価なうえ手入れに手間がかかります。手入れのしやすさで選ぶなら、ビニールレザーやプラスチック。布張りは、オシャレだけれど耐久性に欠けます。イスの座面の張地は、スレや変色などがあるので5~6年で張替が理想です。

形状

・アーム付のイスは、テーブルに収まらないことを覚えおきましょう。

メニューブックの作成からレジの導入、店舗家具まで、キッチンシティーにおまかせください。

予算にあわせてメニューブックを作成いたします。

お店のコンセプトにあわせて、フルオーダーのメニューブックを作成いたします。また、予算に合わせたい、メニューの「外側のカバー」だけを作って欲しい等、どのようなご要望にもお応えいたします。お気軽にご相談ください。

お店の規模にあわせて、最適な「飲食店レジ」をご提案。

レジスター、POSレジ、タブレットPOSレジまで、さまざまなレジが揃っています。お店の規模を見据えて、予算、データ分析をしたいなどのご希望を踏まえてご提案いたします。

★おすすめPOSレジ「Loyverse(ロイバース)」も、取り扱っています

テーブルやイスなど店舗家具も多彩にご用意!

どんなお店のイメージにしたいのか。どれくらいのスペースで、何席を予定しているのか。店舗図面をもとに、ご要望をお聞かせください。テーブルやイスの種類、色のコーディネートも含め熟練スタッフがアドバイスいたします。サイズなど、オリジナルも制作可能です。

飲食店を開業する方向けコンテンツ

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知らないと損する飲食業界の裏事情

飲食店開業前に、必ずお読みいただきたい冊子です。
「メーカー神話」「飲食専門コンサルタントへの依頼」「飲食店が失敗する3つの原因」など、知らないと損する飲食業界の裏事情をまとめました。

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