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知らずして開業するのはキケン!

初めての飲食店開業」のすべてを徹底解説。
イメージ先行は失敗のもと。重要ポイントを知って開業しましょう。

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思いついたまま飲食店を
開業しようとしていませんか?

これから飲食店を開業するにあたり、どのようなことを想い描いていますか? もし、「自分の想い描いた飲食店をつくりたい」と思ったら要注意です。実は飲食店の開業で失敗するパターンの多くが、「イメージ先行」だからです。

さらに、そこに計画性の甘さ、どんぶり勘定経営なども加わって、どんどん赤字が加速し、お店を閉めるという結果になりかねません。当然のことながら、開業するには押さえるべき重要ポイントがいくつかあります。ここでは、開業にあたり抑えるべき手順についてご紹介します。これから本気で開業をお考えなら、ぜひ一読ください。

開業前に、
厳しい現実を知ってください。

開業の手順についてご紹介する前に、お伝えしたいことがあります。それは飲食店開業の厳しい現状です。飲食業界の一説によれば、飲食店開業から1年以内の廃業率は35%、3年以内の廃業率は60%以上と言われています。たとえ自己資金があり、資金調達もうまくいき開業できたとしても、10年、20年と長きにわたって事業を継続させるのが非常に難しい業界でもあるのです。では、存続できるお店を開業するには、どのように進めたらいいのでしょうか? さっそく具体的な手順について解説しましょう。

理想的な開業の進め方とは?

01事業計画を立てる。

飲食店に限らず、事業を始めるときに必要なのは「事業計画」です。何を強みにして、どの程度の規模(店舗や客数)にするのか。1年~3年先までの計画を立てましょう。なお、ここでお伝えする事業計画とは、「融資用の事業計画」ではありません。具体的な数字を立てるのは大事ですが、もっと俯瞰した視点で立てる事業計画です。

事業計画の立てる前に

事業計画を立てる前に、「なぜ開業するのか」等の考え方を整理しておきましょう。整理をしておけば、事業コンセプトの立案などのヒントになります。

  1. Step1

    どうして独立してまでお店を出したいのか、自分に問いかけましょう。その答えが事業計画の基軸になります。

    例)飲食店の経営者として多店舗展開がしたいから。修得した料理を、多くの人に楽しんでほしいから。等

  2. Step2

    「自店(自分)の強みは何か」を考えましょう。

    例)おいしい食材が大量仕入れできる。料理が安価で提供できる。高い調理技術がある。等

  3. Step3

    「どんなお客様に来てほしいのか」を考えましょう。

    例)通勤帰りの20代~30代の独身サラリーマン。地域のファミリー層。等

  4. Step4

    将来どのようになりたいのか、イメージしましょう。

    例)全国にチェーン店を出すなど、多店舗展開をしたい。ずっと地元で愛され続けるお店になりたい。等

上記の中で一番大切なのが、「開業に対する思い」です。
これを明確にしておけば、これからの事業の方向性が見えてきます。また、計画を立てる途中で迷うことがあった場合、原点に立ち戻り計画を修正することが可能です。

02初期投資を算出する。

具体的な事業計画を立てたうえで、初期投資(イニシャルコスト)を算出します。

事業計画の立てる前に

事業計画を立てる前に、「なぜ開業するのか」等の考え方を整理しておきましょう。整理をしておけば、事業コンセプトの立案などのヒントになります。

  1. 01

    お店の規模から売上予測(年間・月額)を立てる。

    例)年2,160万円 月180万円

  2. 02

    月の売り上げ予測額から、毎月の返済額を算出する。理想は10%。

    例)月の売上180万円×10% = 毎月の返済額18万円

  3. 03

    返済期間を決める。
    テナントで入るなら、5年が目安です。持ち家なら6、7年でもOKです。

    例)厨房機器などを購入した場合、5年もたてば買い替えが必要になります。次の厨房機器を購入するためにも、5年で返済しておきたいところです。

  4. 04

    毎月の返済額から、初期投資を算出する。

    例)毎月の返済額18万円 × 60回(5年) = 初期投資1,080万円
    なお、初期投資の中に「物件取得」と「店舗投資」の費用が含まれます。

  5. 05

    運転資金を加えて、最終の「初期投資」を算出する。
    開業してから当面にわたり必要な運転資金を加える。目安は年間売り上げの10%。

    例)年2,160万円 × 10% = 運転資金180万円
    初期投資1,080万円 + 運転資金180万円 = 初期投資1,160万円

03具体的な行動に移る。

初期投資の額がわかったところで、始めて資金調達のための行動を起こします。公的融資を活用するなら、融資用の事業計画も必要です。その他、各種届出を始め、場所選びや店舗内設計、内装、厨房機器、食器などを手配していきます。

理想的な開業の進め方とは?

上記の手順で進めた場合、初期投資において「ありがちな失敗」を起こすことがあります。
ここでは失敗しないためのポイントについて解説しましょう。

  1. Point 1

    初期投資額は、売上目標から算出する。

    ネットで書かれている開業にかかる初期投資額は、あくまで平均的な相場にすぎません。また、坪単価から算出した金額は、あくまで一つの目安としてください。さらに、開業する立地・物件の価格から初期投資を試算していくのは、事業計画がおかしくなる原因となります。上記でもお伝えした通り、初期投資額は売上目標から算出していきましょう。

  2. Point 2

    運転資金を必ず確保する。

    上記の算出方法の中にある「運転資金」。実はこれを計算に入れないで開業するケースが多く見られます。さらに用意していた運転資金を、厨房機器の購入にまわしてしまうことも良くあるケースです。開業当初は、食材などの仕入れやスタッフへの給与など、現金で支払わなければなりません。運転資金は、確実に確保しておきましょう。

  3. Point 3

    初期投資のバランスを絶対崩さない。

    事業計画から初期投資を算出したにも関わらず、簡単に内容を変えないこと。計画だから、ちょっとくらい変更してもいいだろう。そうした考え方だと、どんどん計画が崩れて収集がつかなくなります。できるだけ算出した初期投資額の内訳を守ること。5年先、10年先まで継続的に店舗運営していくためのコツでもあります。

  4. Point 4

    厨房機器などの購入には、
    必ず相見積りをとる。

    たとえば厨房機器であれば、知人に紹介された機器メーカーから購入するケースがよく見られます。この場合だと極端な話「言い値」になり、予算オーバーになることも考えられます。紹介された機器メーカーも含め、2社以上から相見積りをとることをおすすめします。

初めての飲食店開業なら、キッチンシティーにおまかせください。

飲食店開業する場合、計画から資金調達、購入交渉や契約まで、自分一人でやらなくてはなりません。当然のことですが、すべてを完璧にこなすのは大変です。そこで飲食店を開業するにあたり、キッチンシティーをご活用ください。

開業への思いを、具体的な事業につなげるスキルがある。

どうして独立してまで飲食店をやりたいのか。独立後、どうしていきたいのか。事業計画を組み立てていくうえで、その思いが基軸となり、方向性を決める手がかりとなります。だからこそ、必ず自分の思いを明確にしておきたいもの。しかし、調理は得意でも、自分の思いを整理するのは苦手だという方もいらっしゃいます。
キッチンシティーなら、そうしたオーナー様の思いをカタチにするスキルがあります。まずは開業に向けての思いをお聞かせください。開業に対する思い、将来へのイメージなど整理をさせていただき、実現可能な事業へと導きます。

飲食店開業のすべてが揃う。だから、頼もしい。

お店のコンセプトづくりを始め、事業計画や資金計画、物件探し、厨房設計、機器購入、食器購入まで、開業に必要なサービスがワンストップで利用可能。常にオーナー様の心強い味方として、あらゆる相談を承ります。なお、資金調達や求人募集でお困りであれば、専門の協力会社をご紹介いたします。

飲食店に関わり43年。キャリアと実績がある。

和洋中の飲食店はもちろん、ラーメン店や居酒屋、ショッピングモール内・ホテル内の飲食店まで幅広く対応可能。さらに、開業支援をしてきた案件数は6,450件以上。それら実績に裏付けられた経験・ノウハウをもとに支援いたします。

「お店の右腕」として開業を支援。

厨房機器の発注・値段交渉の代行、融資用の見積りは、飲食業界に精通したキッチンシティーにお任せください。開業まで資金計画が予定通りに進むよう、「お店の右腕」として全力でサポートいたします。ぜひご活用ください。

飲食店の開業は、ゴールではなくスタートです。

株式会社キッチンシティーカワサキ
代表取締役 川崎 芳浩

これから飲食店を開業される方に、ぜひお伝えしたいことがあります。それは開業すれば、当り前に来客するものではないということです。景気や季節などの影響により、良くも悪くも来客数が上下します。だからこそ、そうしたことも想定した事業計画を立てることが重要なのです。さらに、事業計画を立てたのなら、ぶれることなく準備を進めることも大切です。

また、事業計画を立てるなら、何よりも「なぜ、独立してまで飲食店をやりたいのか」「独立したら、どうしていきたのか」という思いを明確にしておくことです。この思いが事業計画を組み立てていくうえでの基軸となり、方向性を決める手がかりとなります。さらに、店舗経営を持続させていくにも欠かせない要素になります。

よくあるのが、自分で立てた計画を安易に変えてしまうケースです。特に資金に関わる内容変更は、開業後の経営に大きく影響します。極端な話、計画通りに進めないと赤字となり、お店を閉めることになります。最悪の場合、借金をかかえることになりかねません。「開業への思い」を基軸とした事業計画があれば、こうした安易な変更もなくなることでしょう。

開業することは、ゴールではなくスタートです。さらに事業を始めたからには、この先も経営を続けていく必要があります。だからこそ、事業計画という名の「未来への地図」が必要不可欠なのです。初めて自分のお店を持つあなたは、きっと夢がふくらむことでしょう。それを夢だけで終わらせるのではなく繁盛店へと導くためにも、私たちキッチンシティーが全力でサポートいたします。

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お手続きの流れ

  1. 01フォーム・お電話からお申し込みください

    お申込みフォーム(リンク)、またはお電話

    058-240-1050
  2. 02コンサル日の決定

  3. 03ヒアリング&コンサルティングの実施

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開業支援サポートは無料で対応しています。

よくある質問

  • 何から始めたらいいのかわかりません。一度お話を聞いていただけますか?
    どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。
  • どのように相談したらいいですか?
    メールなら24時間承っております。直接相談をしたい場合、まずはお電話でお問い合わせください。
  • 事業計画の代筆はお願いできますか?
    事業計画書は、ご自身で作成していただくのが基本です。キッチンシティーが行うのは、あくまでアドバイスやチェックまでとご理解ください。なお、厨房機器の値段交渉や融資用の見積りなど、サブ的なサポートはお任せください。
  • 自分で作成した事業計画書をチェックしてもらえますか?
    初回のみ無料でチェックいたします。その後の修正やサポートは、別途ご相談ください。
  • 事業計画書を他の方にみてもらっていましたが、心配なのでチェックしていただくとこはできますか?
    もちろん大丈夫です。

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飲食店開業前に、必ずお読みいただきたい冊子です。
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